岩盤浴とは全く違う、嵐の湯の特徴。


『嵐の湯』は岩盤ではなく、15種類の薬鉱石を使用

 板状の石を敷き詰めてある一般的な岩盤浴とは違い、『嵐の湯』では粒状の石を敷き詰めて使用しています。板状の場合使われる石の種類も1~2種類に限られますが、玉石状にすることにより数種類の石をブレンドすることが可能となります。『嵐の湯』は、身体に良いミネラルを多く含んだ15種類もの薬石と言われる石を使用しています。「麦飯石」「トルマリン」といった一般になじみの深い薬石が中心です。

 水道水は一切使用せず、天然温泉を使用した加湿方法

一般的な岩盤浴では水道水をスチーマー(加湿器)を使って蒸気化してますが、『嵐の湯』では、天然温泉水を温められた薬石にかけた蒸気で加湿しています。『嵐の湯』の天然温泉水は、硫酸塩含有量の多い天然温泉を選んで使用していますが、この天然温泉に含まれる硫酸塩は多くのミネラルを含有し蒸発します。これを人体が呼吸により吸収します。つまり、硫酸塩を含む天然温泉水が、薬石のミネラルを効率良く取り込んで蒸気化し、人体へと届けてくれる役割を果たしてくれます。

 「薬石」と「天然温泉水」の相乗効果

15 種類の薬石に熱を加え、この熱で温泉水を蒸発させるため、目には見えませんが、薬石と温泉水の含まれる大量のミネラル成分が浴室いっぱいに、まるで嵐のように充満しています。このことから、『嵐の湯』と名付けております。この充満したミネラル成分が人の身体を包み込み、吸収されていきます。また、熱くなった薬石は遠赤外線を放射しますから、身体の芯から温まり、45~46℃という室温にもかかわらず、大量の汗と老廃物を体外に出してくれます。他の岩盤浴と比較しても発汗量は多く、一度入浴していただけば、その違いを実感していただけます。

 

デトックスにも効果的

高濃度ミネラル空間でかく汗は、汗腺だけではなく皮脂腺からも出ます。皮脂腺から出る汗には塩分が含まれていないため、普段かくような汗とは種類がちがうのでサラサラしています。現代の私達のまわりには、農薬、食品添加物、着色料、空気の汚染物質など様々な有害物質が存在します。皮脂腺の汗からは、これらの重金属や有害物質が排出されます。ぜひ、究極のデトックスを体験してください。

 『嵐の湯』は清潔が一番!! 浴室は温泉水で高圧洗浄!

薬石は50~80度の天然温泉を30分おきくらいに状態を見て洗浄しています。常に清潔な状態を保っているのが『嵐の湯』のこだわり。洗い流した温泉水は、薬石の下層部が80度のため再度滅菌されます。そのため、老廃物の臭いや汗の臭いが発生するのを防ぎます。浴室はいつも大自然の爽やかな香りで満たされています。